くりっく365の取引時間は午前何時から?

くりっく365でやりとりができる時間帯

くりっく365の対円通貨取引、つまり米ドル日本円、ユーロ日本円、英ポンド日本円など取引は、曜日やサマータイム期間中かどうかによって異なります。

取引所のある米国東部エリアでは、毎年3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までの期間中はサマータイムが適用されるため、サマータイムに切り替わる日やサマータイムが終わる日は、いつもの取引時間が変化します。

米国ニューヨーク州でサマータイムが適用されている期間中、月曜日は午前7時10分から翌日午前6時55分まで、火曜日から木曜日は午前7時55分から翌日の午前6時55分まで、そして金曜日は午前7時55分から翌日の午前6時までが取引時間です。
米国ニューヨーク州でサマータイムが適用されている期間中の取引時間は、月曜日が午前7時10分から翌日の午前5時55分まで、火曜日から木曜日が午前6時55分から翌日の午前5時55分まで、そして金曜日が午前6時から翌日の午前5時までとなっています。

毎週土曜日と日曜日は定期休業日です。また、1月1日も定期休業日となっており、1月1日が日曜日と重なった場合は、1月2日もお休みになります。

この他に、取引時間内であっても、システムメンテナンスなどのために取引口座にログインできないこともあります。

システムメンテナンスが行われる際には、事前に取引会社のHPや電子メールでその旨が知らされるので安心です。

くりっく365では注文に関しても取引時間は一緒

ユーロ米ドル、英ポンド米ドルなどのクロスカレンシー取引についての取引時間は、上記の対円通貨取引の取引時間とは若干異なります。

具体的には、取引終了時間が対円通貨取引の終了時間よりも、それぞれ30分早くなるので注意が必要です。

例えば、サマータイム期間中に、ドルユーロの指値注文ができるのは、月曜日から木曜日までが午前5時25分まで、金曜日が午前4時30分までなので、米国ドル円やユーロ円などの通貨ペアよりも、30分前に注文を出しておく必要があります。

また、くりっく365では付合せ開始時前の10分間のことを、プレオープン時間帯とよんでいます。プレオープン時間帯には、注文を出しても約定しないことに注意しましょう。
取引時間が終了すると、くりっく365の公式HPに清算価格が表示され、各為替の評価損益が確定します。

くりっく365の注文には、指値注文や成行注文、トリガー注文やIC指値注文などさまざまな注文がありますが、これらの注文についても取引時間は同じです。
くりっく365取扱会社に開設した口座へ、証拠金を入金したり出金したりできる時間帯については、上記の取引時間以外でも可能です。

くりっく365は、取引所為替証拠金取引の愛称です。